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【問題3】

【解答1】
先ず、問題の全貌を以下のパターンで俯瞰する。

上図の赤線が3つの面OAB、OBC、OCAの全てに交わると理解できる。
また、平面ABCが直線ODと交わる点Eを想像する。そして、 直線ODと傾きが近い直線DXが各面と交わる点P,Q,Rを以下の図のように想像することができる。

そして、問題文の条件を、以下の式の群に翻訳する。また、点Xは三角形ABCの範囲内にあるので、0≦s≦1、0≦t≦1がわかる。

(1)この答えは、以下のように計算して求める。
これが(1)の解である。
ここで、この解を以下の解(10)に、対称な形の式に変形して問題を俯瞰する。

(2)先に求めた(1)の解を利用して以下の計算によって、パラメータαを求める。

この式で、0≦t≦1から、α>0だとわかる。
次に、パラメータβを求める。

次に、パラメータγを求める。

以上の計算で、以下の解が得られた。

(3)st平面上の点(s,t)の存在範囲を以下のように計算して求める。


この計算結果を使って、以下の図を描く。

ここで、交点Eの座標は、以下の計算で求めるが、その計算は計算用紙での計算に留めて、解答用紙には書かないでも良い。

(4)点Xが動く部分の面積S1を以下の図で描く。

この図から、面積S1:S2を求める。

(解答1おわり)
この解により、点P、Q、Rが以下の図の関係にあると理解できる。

リンク:
高校数学の目次
【問題3】

【解答1】
先ず、問題の全貌を以下のパターンで俯瞰する。

上図の赤線が3つの面OAB、OBC、OCAの全てに交わると理解できる。
また、平面ABCが直線ODと交わる点Eを想像する。そして、 直線ODと傾きが近い直線DXが各面と交わる点P,Q,Rを以下の図のように想像することができる。

そして、問題文の条件を、以下の式の群に翻訳する。また、点Xは三角形ABCの範囲内にあるので、0≦s≦1、0≦t≦1がわかる。

(1)この答えは、以下のように計算して求める。
これが(1)の解である。
ここで、この解を以下の解(10)に、対称な形の式に変形して問題を俯瞰する。

(2)先に求めた(1)の解を利用して以下の計算によって、パラメータαを求める。

この式で、0≦t≦1から、α>0だとわかる。
次に、パラメータβを求める。

次に、パラメータγを求める。

以上の計算で、以下の解が得られた。

(3)st平面上の点(s,t)の存在範囲を以下のように計算して求める。


この計算結果を使って、以下の図を描く。

ここで、交点Eの座標は、以下の計算で求めるが、その計算は計算用紙での計算に留めて、解答用紙には書かないでも良い。

(4)点Xが動く部分の面積S1を以下の図で描く。

この図から、面積S1:S2を求める。

(解答1おわり)
この解により、点P、Q、Rが以下の図の関係にあると理解できる。

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