【問1】 以下の式を因数分解せよ。
x4-7x2+1
【楽な解き方】
【解2:苦労する解き方】
ここで二重根号が出てきました。
この二重根号の中の式の
について、
は、根号外しのチェックの式が、
72-45=4=22
で計算でき、その計算結果の平方根が有理数になるので、この二重根号の式は、二重根号が付かない式に変換できます。
二重根号を外す計算は以下の様にします。
(1)最初の2項にある二重根号の簡単化
(二重根号の簡単化の別解)
二重根号外しのチェックで計算した結果を生かして、公式を使って、
で計算しても良い。
(2)最後の2項にある二重根号の簡単化
(解2おわり)
【解3】
以下の式で、パラメータaが0で無い場合に、展開した式のxの1次の項の係数を0にするために、因数分解した2次式2つのの定数項の値が、同じ値のbになる場合を計算する。(a=0ならば、bの部分を同じ値にしないでも展開した式のxの1次の項が0になる)

ここで、因数分解の目的のためには、連立方程式(3)(4)の全部の解を求める必要は無く、解の1つを求めるだけで良い。


ここで、連立方程式(3)(4)の解(6)のうち、問題が解きやすくなる以下の解(7)(8)を選ぶ。

(解3おわり)
リンク:
因数分解のための連立方程式の1つの解のみを求める計算技術
高校数学の目次
【解2:苦労する解き方】
この二重根号の中の式の
について、
は、根号外しのチェックの式が、
72-45=4=22
で計算でき、その計算結果の平方根が有理数になるので、この二重根号の式は、二重根号が付かない式に変換できます。
二重根号を外す計算は以下の様にします。
(1)最初の2項にある二重根号の簡単化
(二重根号の簡単化の別解)
二重根号外しのチェックで計算した結果を生かして、公式を使って、
で計算しても良い。
(解2おわり)
【解3】
以下の式で、パラメータaが0で無い場合に、展開した式のxの1次の項の係数を0にするために、因数分解した2次式2つのの定数項の値が、同じ値のbになる場合を計算する。(a=0ならば、bの部分を同じ値にしないでも展開した式のxの1次の項が0になる)

ここで、因数分解の目的のためには、連立方程式(3)(4)の全部の解を求める必要は無く、解の1つを求めるだけで良い。


ここで、連立方程式(3)(4)の解(6)のうち、問題が解きやすくなる以下の解(7)(8)を選ぶ。

(解3おわり)
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