【問2】

【解1】
以下の図のように計算することで式(1)を導き出せる。

(解1おわり)
【解2】
以下の計算でも式(1)を導き出せる。

(解2おわり)
【問3】
上記の式(1)から、線分ADの長さmを三角形の辺の長さa,b,cであらわす式を導き出せ。
【解1】
式(1)と、以下に示す半角の公式(3)を使って、以下の式(4)が得られる。

ここで、以下の式(5)の余弦定理を使って、以下の計算により式(6)が得られる。

(解1おわり)
【解2】
b≠cのとき、以下の計算を行う。

b=cのときも、3平平方の定理より、上式が成り立つ。
(解2おわり)
【問4】
問3で得たmの式から、問2の式(1)を導き出せ。
【解答】
先ず、半角の公式と余弦定理とから、以下の式(8)の定理を計算する。

この定理の式を、問3で得たmを表す式(6)に適用して以下のように計算する。

(解答おわり)
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