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【問1】
以下の図のA点からB点まで図の格子上を縦横に進んで行く最短の経路の数を求めよ。
【解1】
この経路の数は、以下の図のCかDかEかFを通る各々の場合毎に最短経路の数を計算して合計して求めます。
(Cを通る場合)
(Dを通る場合)
(Eを通る場合)
(Fを通る場合)
(合計)
以上の経路の数の合計は、
5+50+50+5=110通り
(解1おわり)
【解2】
この経路の数を、以下の図のGを通る経路も含む全部の最短経路の数から、Gを通る最短経路の数を引き算して求めます。

Gも通り得る全ての最短経路の数は、以下の図の数です。

つまり、Gを通る経路も含む全部の最短経路の数は、以下の様に求めます。

Gを通る最短経路の数は、以下の様に求めます。

Gを通る経路も含む全部の最短経路の数から、Gを通る最短経路の数を引き算します。
【問1】
以下の図のA点からB点まで図の格子上を縦横に進んで行く最短の経路の数を求めよ。
【解1】
この経路の数は、以下の図のCかDかEかFを通る各々の場合毎に最短経路の数を計算して合計して求めます。
(Cを通る場合)
(Dを通る場合)
(Eを通る場合)
(Fを通る場合)
(合計)
以上の経路の数の合計は、
5+50+50+5=110通り
(解1おわり)
【解2】
この経路の数を、以下の図のGを通る経路も含む全部の最短経路の数から、Gを通る最短経路の数を引き算して求めます。
Gも通り得る全ての最短経路の数は、以下の図の数です。

つまり、Gを通る経路も含む全部の最短経路の数は、以下の様に求めます。
Gを通る最短経路の数は、以下の様に求めます。
Gを通る経路も含む全部の最短経路の数から、Gを通る最短経路の数を引き算します。
210-100=110通り
(解2おわり)
【問2】
以下の図のA点からB点まで図の格子上を縦横に進んで行く最短の経路の数を求めよ。

【解1】
この経路の数を、以下の図の点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数から、E,F,Gを通る最短経路の数を引き算して求める。

点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数は、

である。
点Eを通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点②から点Bまでの経路の数)=

である。
点Fを通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
点Gを通る最短経路の数=
(点Aから点④までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
ゆえに、点E,F,Gを通らずに点Aから点Bまで行く最短経路の数=
(点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数)-(点Eを通る最短経路の数)-(点Fを通る最短経路の数)-(点Gを通る最短経路の数)=

である。
(解1おわり)
【解2】
この経路の数を、以下の図の点①,Gも通り得る全部の最短経路の数から、①,Gを通る最短経路の数を引き算して求める。

点①,Gも通り得る全部の最短経路の数は、

である。
(1)点①を通る最短経路:
点①を通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点①から点Bまでの経路の数)=

である。
(2)点Gを通る最短経路:
点Gを通る最短経路の数=
(点Aから点④までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
ゆえに、点①,Gを通らずに点Aから点Bまで行く最短経路の数=
(点①,Gも通り得る全部の最短経路の数)-(点①を通る最短経路の数)-(点Gを通る最短経路の数)=

である。
(解2おわり)
【問3】
赤玉4個、白玉3個、青玉1個がある。この中から4個を取って作る組み合わせの総数を求めよ。
【解1】
下図の格子パターンの点Aから点Bまで至る最短経路の1つが、青玉1個、白玉3個、赤玉4個から、4個の玉を選ぶ1つの組み合わせに、1対1対応する。その経路の総数が求める解である。

(解1おわり)
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(解2おわり)
【問2】
以下の図のA点からB点まで図の格子上を縦横に進んで行く最短の経路の数を求めよ。

【解1】
この経路の数を、以下の図の点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数から、E,F,Gを通る最短経路の数を引き算して求める。

点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数は、

である。
点Eを通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点②から点Bまでの経路の数)=

である。
点Fを通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
点Gを通る最短経路の数=
(点Aから点④までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
ゆえに、点E,F,Gを通らずに点Aから点Bまで行く最短経路の数=
(点E,F,Gも通り得る全部の最短経路の数)-(点Eを通る最短経路の数)-(点Fを通る最短経路の数)-(点Gを通る最短経路の数)=

である。
(解1おわり)
【解2】
この経路の数を、以下の図の点①,Gも通り得る全部の最短経路の数から、①,Gを通る最短経路の数を引き算して求める。

点①,Gも通り得る全部の最短経路の数は、

である。
(1)点①を通る最短経路:
点①を通る最短経路の数=
(点Aから点①までの経路の数)×(点①から点Bまでの経路の数)=

である。
(2)点Gを通る最短経路:
点Gを通る最短経路の数=
(点Aから点④までの経路の数)×(点③から点Bまでの経路の数)=

である。
ゆえに、点①,Gを通らずに点Aから点Bまで行く最短経路の数=
(点①,Gも通り得る全部の最短経路の数)-(点①を通る最短経路の数)-(点Gを通る最短経路の数)=

である。
(解2おわり)
【問3】
赤玉4個、白玉3個、青玉1個がある。この中から4個を取って作る組み合わせの総数を求めよ。
【解1】
下図の格子パターンの点Aから点Bまで至る最短経路の1つが、青玉1個、白玉3個、赤玉4個から、4個の玉を選ぶ1つの組み合わせに、1対1対応する。その経路の総数が求める解である。

(解1おわり)
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